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年末、年始出かけることが多くなると思いますし また、来客も多くなります。 火事も当然多くなります、住宅用火災警報器を設置した からと言って火災を防ぐことはできませんが、いち早い 検知により尊い命を失うことを防止できます。 年末、年始旅行や帰省に出かけるのも結構です、 シヨッピングをされるのも結構ですが それよりももっと大事な住宅用火災警報器の設置を。 特にこの不景気の時代命まで失ったのでどうしょうもありません。 総務庁もデジタル放送ばかり無意味なコマーシャルを放映 しないで住宅用火災警報器の必要性をコマーシャルすべきですし、 また、各消防庁ももっと積極的にアピールすべきです。 なぜ、総務庁や消防庁が積極的にアピールしない原因は 自らその重要性を認知せず、また自宅にも設置していないからです。 そして住宅用火災警報器が設置していない現場で不幸にも 火事が起き、死亡者が出た場合など、住宅用火災警報器を 設置していれば死亡を防止できたかもしれないと公表し まだ知らない方々にアピールすべきではありませんか? この住宅用火災警報器の設置を知らない方々の多いこと、また 知ろうとしない方々も多いのも事実です。 知る、知ろうとしないのは個人の自由で、自己責任の問題です。 |
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