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今朝の日経新聞で「空き巣対策念には念を」との記事が 掲載されていましたが、私から言いますと過去の空き巣 対策で、今の時代その効果の程は・・・・? 1−長期留守をする場合、新聞や郵便物の配達を止める。 過去にそれをされた方が、逆に悪用され留守だと一目で 判り、空き巣に入られる。 普段から大きめの郵便ポストを用意しておくか、玄関内に 入れるようにすれば良い。 2−防犯フイルムを貼り付ける たったA3サイズの防犯フイルム効果はありません、それよりも ガラス破壊センサーを設置すべき、もっと効果的な物は 敷地内や建物に近づいた時点で警報を発する赤外線 センサーを設置すべきです。 3−防犯ジャリを引き詰める 全く効果はありません、バカの一つ思いだけです 4−留守番電話は、「ただいま手を離せません」とメッセージする この場合、インターホンを鳴らされた場合どうするのですか? 留守番電話をするなら、携帯電話に転送するようにすれば良い。 5−現金や貴重品を安易な場所に隠さない プロは何処に隠しているか直ぐに突き止めます、効果はありません 銀行の貸金庫これしかありません。 6−留守を感じさせないようにするには根本的な対策法はありません、 夜間、窓などを閉めている場合在宅ならエアコンを運転しないと 過ごせないほど暑苦しいです、電力計を見てメータが余り回転していないと 留守だと直ぐにわかります。 7−ホームセンターなどのたった数千円程度で空き巣対策が出来る はずがありません、相手はプロです、素人の貴方が立ち向かっても 勝てるはずがありません。 日頃からの防犯意識を常に持ち、近所よりも一歩も二歩も進んだ 防犯対策を講じるしかありません。 雨戸を閉め、カーテンを閉めるようでは直ぐに不在だと思われても 仕方ありません。 |
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