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京都市が深夜営業の規制の条例化を検討し始めています、 私は本当に地球温暖化防止、CO2削減を唱えるなら 真摯に検討し、実施すべきではないかと思います。 少し前までは365日、深夜営業や、24時間営業しているお店も余り 多くなかったようですが、ここ最近自店の利益ばかりを優先し 年中無休、24時間営業をする多くなっています、これらのお店でも 地球温暖化防止、CO2削減を唱えていますが本当に、本気で 考えているなら、年中無休、24時間営業を中止すべきではありませんか? 単なる言葉だけのパフォ−マンスはお止め下さい。 また、ある方々がコンビニなど数時間営業を中止しても冷蔵庫や冷凍庫の 運転を止める事ができず、あまり省エネ効果がないと言われています、 私から言いますと全く無知な発言としか言えません。 誰が冷蔵庫や冷凍庫の運転を止めろと言っていますか? 必要最小限のものは常に運転すべきです。 たった数時間でも営業を中止する事により照明が消え、深夜の売り上げ金 強盗の被害も少なくなると考えられます。 今、世間では家庭でも省エネを頻繁に実行するように言っていますが まずは大口の処から実践すべきです。 深夜営業の中止、 効率的な仕事で残業の短縮 休日日の出勤 など数え切れないほど企業は省エネできる余地が 十分残されています。 最悪な企業ではISO14001を取得しながら、昼夜照明を点灯し、 10数年前の依然低効率な照明器具を使用し、 従業員不在の室内も照明を点灯しているありさま。 これらの企業に省エネ提案しても、お金がムダの一言 日本に於けるISO14001取得は本当に意味がありません。 お金を費やすと、コンサルタントが取得出来るように何とかしてくれます。 |
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