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help リーダーに追加 RSS 中性線の欠相による事故が多発しています。

<<   作成日時 : 2008/05/16 22:19   >>

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電灯回路の供給方式が単相2線式なら何ら問題はありませんが、
単相3線式の場合、真ん中の中性線「白線」の接続が外れると
中性線の欠相により100V回路に200V近くの電圧が印加され
電気製品が壊れる事故が多発しています。

13年前までは漏電ブレーカやサーキットブレーカに中性線保護
機能付きが販売されていませんでしたが、それ以後、これらの
ブレーカには中性線保護機能付きが販売されていますので
電灯回路にはこのタイプを必ずお使いください。

今、現在電灯回路は全て漏電ブレーカの設置が義務づけられて
います、もし、いまだに漏電ブレーカが設置されていない電灯回路は
早急に中性線保護機能付きの漏電ブレーカに交換願います。

ただ、この場合電気工事店に依頼をしてください。
実際私が現場で拝見した素人電気工事は家電販売店が
電気工事を施工され、この大事な漏電ブレーカの中性線を
何処にも接続せずに、放置したままの状態でお客様に
引き渡しているのを拝見し、そのお客様にこの工事を施工した
業者に手直しを依頼するようにお話ししましたが、そのお客様は
この家電店は親切、丁寧な店で間違った工事をしていません、
貴方が間違っていると逆に叱られましたのでそのまま
何も言わずに現場を立ち去りました。

こんな素人電気業者を信じる○○なお客さんの多いこと、
大体電気工事を家電販売店に依頼する時点で間違いです。

電気工事は必ず電気工事店に依頼を。

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