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今日大阪大学にて、今年1月末に完成した建物から シックハウス症候群の患者が数人でて、その建物の 使用を禁止する。 数値的には基準値を下回っているとのことですが、 あくまでも机の上の議論であって基準値を下回っているから 安全で大丈夫だと勘違いされている結果この様な事態に 陥ったと言えます。 個人個人の体質が違ったいますので机の上の計算では 何も効果がありません、あくまでも現場の状況をよく把握し 現場に沿った設計、施工をしていればこの様な不幸な事故は 起きません。 今回の事故は現場を把握せず、あくまでも机の上の計算のみ 重視した設計、施工ミス、人的ミスと断言できます。 高気密、高断熱がベストな建物だと勘違いした結果の話しです、 人間が健康な生活を送るのに大切な物は新鮮な空気です、 高気密、高断熱では汚れた空気で暮らし結果になります。 省エネも大事ですが、それ以前に健康的な暮らしを その為にも常に換気する必要があります。 今回の設計、施工されたのは何処の誰ですか? 換気、設備の重要性をもっと勉強すべきです。 素人工事の人的事故です。 |
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