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何の疑いもなく、プライバシーも考えずに、年々町中で監視カメラが 防犯対策に効果があるとの一遍的な考えで増設される時代 本当にこれで良いのでしょうか? 監視カメラが本当にどれだけの防犯効果があるかは実証されて いませんし、その運用に当たっても確立されていません。 確かに多少のの防犯効果は認めますが、それ以上に私は 個人のプライバシーを重視しますし、国家なり警察から 監視される傾向になるのを心配ですし、脅威だと思います。 それでなくても各国道にはNシステムを設置し車両の監視を し、高速のインターでは恐らくETCで車両の通過も監視している と思います。 このままの状態が続くと、全国民の日々の活動を国家や警察が 把握し、国民の自由を抑制し、軍隊国家になるのでは・・・? また、昨日の産経新聞によりますと、大阪府池田市の大阪教育 付属小学校では児童の所在確認の為に上履きにICタグを埋め込み 児童の所在地を確認する運用を開始するとか 何も考えずに、個人の自由よりも安全を優先するのは如何なる物か? もっと違った方法で安全を確保することは可能です。 以前映画であったようなロボットが人間を管理、監視する世の中に なりつつありますし、もし、このような事態に成った場合もとに 戻るのは不可能です、いまのうちに再考すべきではありませんか? 安全な世の中を求めるならロボットや機械では出来ません、 人の手があってこそ安全、安心な世の中が実現できます。 安全のため、防犯のためとの目的で単純に監視カメラを 町中に設置するのは大変危険です。 |
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