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help リーダーに追加 RSS メーカ、消費者とも考え方を改めるべきでは

<<   作成日時 : 2008/04/15 22:56   >>

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本日東芝製の洗濯機から火災が発生し、リコールの
届け出を申し出たとか。

つい先日はソフトバンクの携帯電話が使用不能に
なるとか、自動車メーカは度重なるリコール車の
販売。

消費者は少しでも安い物を求め、企業もそれなりの
製品造りをしているようですが・・・・?

日本の消費者はその製品の本来の性能を重視せず、
デザインとか使用しない付属品やソフトを求め過ぎている
のではありませんか?

そのために、企業は性能重視ではなく、単なる消耗品の
ような考えで製造しているようにしか私には見えません。

私が思うのに製品はその性能が十分発揮され、長年に
渡り使用できるべきだと考えます、その上でデザインとか
付加機能を追加すべきものですが日本製品は全く逆の
発想で製品造りをし続けているようです。

本来の製品造りに帰る時期ではありませんか?

以前私はボルボを15年余り乗り続けていました、
確かに国産車とは比較に成らないくらい走行音も
大きく、室内も殺風景ですが、車本来の性能は
全く日本車に比較に成らないほど立派です。

高速道を160キロ以上で走行しても何ら不安もなく、
安定走行が出来ますし、キリなどで視界が悪い場合
などはリアフォグで自車の存在を明示できますが
国産最高車種でさえこのリアフォグが標準装備
されていない現状。

私の持論では500万以上を費やし国産車を購入する
気持ちが理解できません。

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