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help リーダーに追加 RSS 防犯対策も進化しなければ

<<   作成日時 : 2008/03/31 23:28   >>

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閉店後、社員通用口で待ち伏せし、社員が出てきた途端
ナイフなどで脅し、再び店内へと押し入り、売上金を奪う
事件が後を絶ちません。

その原因は・・・・・・?
経営者並びに従業員全員の防犯意識のなさです。
警備会社と契約しているから大丈夫との間違った
勝手な解釈をし、過去の事件がなぜ起きた原因を独自に
調査しないで他人任せにするから一向にこの様な事件が
後を絶ちません。

警備会社に任せて被害に遭わないならもっと普及する
でしょうが、普及しないのは警備会社の防犯システムが
進化せず、被害が起きてからの対策しか出来ないからです。

それに反して犯罪者は勉強し続け、進化し続けており、
軽々と犯行を繰り返し、殺人事件さえ起こさないように
しています。

強盗犯も一種の職業人だと考えれば、いかに手軽に利益が
得られるか、また、逮捕されないかを常に研究しています、
それに反して一般人は何の勉強もせず、他人任せでは
容易く被害に遭っても可笑しくありません。

相手が進化する以上こちらも相手以上に進化し続けなければ
被害を食い止める事は不可能です。

20世紀、昭和の機会システムは過去の遺物ですでに
賞味期限切れです。

21世紀、平成の時代は、
・ 侵入される以前の防犯対策
・ 積極的な防犯対策
・ 攻撃的な防犯対策
・ 即犯人逮捕出来る防犯対策  など
より実践的な防犯対策が必要不可欠です、
机の上の議論や役立たない防犯訓練は自己満足としか
言えません。

防犯の基本は人です、その補助的な役割が機械です。
防犯意識のない人、会社は幾ら機械警備を導入しても
効果はありません。

他人の不幸を生かし、それを取り入れなくては
被害から逃れることは出来ません。




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