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閉店後、社員通用口で待ち伏せし、社員が出てきた途端 ナイフなどで脅し、再び店内へと押し入り、売上金を奪う 事件が後を絶ちません。 その原因は・・・・・・? 経営者並びに従業員全員の防犯意識のなさです。 警備会社と契約しているから大丈夫との間違った 勝手な解釈をし、過去の事件がなぜ起きた原因を独自に 調査しないで他人任せにするから一向にこの様な事件が 後を絶ちません。 警備会社に任せて被害に遭わないならもっと普及する でしょうが、普及しないのは警備会社の防犯システムが 進化せず、被害が起きてからの対策しか出来ないからです。 それに反して犯罪者は勉強し続け、進化し続けており、 軽々と犯行を繰り返し、殺人事件さえ起こさないように しています。 強盗犯も一種の職業人だと考えれば、いかに手軽に利益が 得られるか、また、逮捕されないかを常に研究しています、 それに反して一般人は何の勉強もせず、他人任せでは 容易く被害に遭っても可笑しくありません。 相手が進化する以上こちらも相手以上に進化し続けなければ 被害を食い止める事は不可能です。 20世紀、昭和の機会システムは過去の遺物ですでに 賞味期限切れです。 21世紀、平成の時代は、 ・ 侵入される以前の防犯対策 ・ 積極的な防犯対策 ・ 攻撃的な防犯対策 ・ 即犯人逮捕出来る防犯対策 など より実践的な防犯対策が必要不可欠です、 机の上の議論や役立たない防犯訓練は自己満足としか 言えません。 防犯の基本は人です、その補助的な役割が機械です。 防犯意識のない人、会社は幾ら機械警備を導入しても 効果はありません。 他人の不幸を生かし、それを取り入れなくては 被害から逃れることは出来ません。 |
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