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最近の建物は高気密・高断熱が省エネ対策にも良いとの 偏った考えがあるようですが・・・・・? 本当に省エネに効果があり、また、その中で暮らす人にとって 健康生活を維持出来るのでしょうか・・・・・? よく耳にするのが、夏場1日中エアコンを運転している場合は 問題がありませんが、日中留守で夜間帰宅した際、室内は 熱気が充満しており、高気密・高断熱でなかなか熱気が 排出できず、また、換気扇もほとんど設置されていない為に なかなか冷えないとも苦情が沢山あります。 また、高気密・高断熱は外部からのホコリやチリが侵入しないのは 良いのですが、逆に室内のホコリやチリが排出されない欠点も あります、高気密・高断熱に住まわれるなら今まで以上に 室内の清掃をしっかりとしなければ高気密・高断熱がかえって 逆効果となり、不健康住宅に成りかねません。 ホコリやチリを取り除く為に空気清浄機を設置されるご家庭が 多いと思いますが、これでは省エネとは言えませんし、汚れた 空気はどの様に処理されますか・・・? 健康生活の為には定期的な空気の入れ換えが必要です。 特にガスやスト−ブなど空気を燃焼する機器は必ず 定期的な換気が必要です。 昔のようなすきま風が入る建物なら、自然に換気もしますが 高気密・高断熱では自然換気が出来ませんので人口換気が 必要です。 高気密・高断熱住宅=省エネ住宅、健康住宅との考えは問題が あるかもしれません。 |
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