|
本日も社員の給料支給のために銀行からお金を引き出した後 強盗犯により奪われる事件がありました。 この様な事件は過去に幾度も発生しているいも係わらず、 以前給料を現金で支給する旧制度、いまや21世紀、 平成の時代にこの制度で支払う制度を改めるべきでは。 この制度の欠点は 1 多額の現金をわざわざ引き出す手間が必要。 2 その際事件に遭遇する危険性が大きき。 3 社内で現金の仕分けをする手間が必要。 4 常に強盗犯に遭う危険性がある。 以上のような点で素早く現金支給を取りやめるべきです。 また、弊社の取引先では工事代金の支払いをすでに 銀行振り込みにされている会社も年々増加しています。 その訳は支払い日、その一日に多数の業者が出入りしますので 担当者がその日一日仕事が出来なくなり、不合理であるのと、 わざわざ小切手を発行する手間も大変だとか 支払いも銀行振り込みにする事により、社員の煩わしさが なくなり、支払いの管理も銀行の明細書を見るだけで簡単に 済ませることが出来ます。 弊社のような弱小企業でさえ、上記のような事をすでに導入し 現金をなるべく保管しない体制作りをしています。 強盗犯も悪いがその犯罪事例を教訓とし、取り入れない 企業の体質のほうがもっと最悪ではありませんか? いまや21世紀、来年は平成20年です、 20世紀、昭和の考えでは国会議員と同様時代遅れです。 |
| << 前記事(2007/12/24) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
コレは最後から読んだほうがいいでしょう。
知らない者は損をする。知識の無い者は、一生這い上がれない。 ...続きを見る |
情報商材を無料でGET!!,今年を振り返... 2007/12/26 00:07 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/24) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |