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昨日NHK教育テレビで防犯対策として窓などに 既存のカギ以外にもう一つカギを取り付けるように とコメントされていました。 確かに防犯性は向上しますが、いざ火災が発生した時 冷静にカギを2ケ解除出来ますか・・・? 全国に防犯コンサルタントやアドバイザ−が沢山居られますが 誰一人として防災の事を考えて防犯対策を実行するように コメントされていません、なぜならこれらの方々は防災の知識を お持ちでないからです。 1ドア−2ロック、防犯ガラス、窓には面格子、雨戸を閉める 確かに防犯性は向上しますが、いざ火災が発生した場合、 カギは開けられない、ガラスは破られない、窓には面格子が あり脱出できないのでは、逃げ遅れて焼け死ぬ危険性が 大です。 先ずは防犯対策を講じる以前に防災対策を講じるべきです。 また、室内の防犯対策よりも室外の防犯対策を優先するほうが 防犯性ははるかに向上します、これを講じることにより 火災時にでもたやすく避難出来ます。 防災の知識のない方の防犯対策は危険です。 |
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防犯について考えよう!
防犯という言葉自体は、ずいぶん昔からありました。防犯といのは、日本では、意識面での話であって、いわば心がけのようなものでした。防犯は、防犯意識を高めることによって、地域の連帯意識も高まり、コミュニティづくりに寄与するというのが防犯活動だったように思います。私自身も夜回り当番に同行させてもらったり、自転車等の交通安全活動に参加させてもらったりと色々な防犯活動に参加させて頂いてきました。地域に連帯感が生まれ地域で連帯することによって、不審者が出没しづらい環境を作り出したり、何かあ... ...続きを見る |
防犯 2007/12/02 11:22 |
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