|
昨日「河北新報」によりますと東北地方「盛岡市、仙台市、福島市」とうでは 警備会社と契約している店舗に、閉店後の空き巣被害が頻繁に 発生しているとの記事が掲載されていました。 その手口は電話線を切断し、警備会社への連絡を遅らせ、警備員が駆けつけた 頃にはすでに逃走後であったとか。 頻繁に起きる強盗事件に対策を見いだせない宮城県警は夜間無人になる 店舗等には現金を保管しない対策を講じるよう注意を呼びかけているとか。 何の為に毎月多額の維持費を払って警備会社と契約しているのか これでは契約している意味が全くありません。 すでに警備会社だけの防犯システムでは空き巣被害から逃れる ことは到底不可能だとお解りにはずではありませんか? いまだにそれが判らずに信頼する方も責任があるのでは。 今の警備会社、警察では、到底即犯人逮捕には至りません。 例え後日犯人が逮捕されたとしても盗難にあった現金、貴金属 など取り返すことは出来ません、警備会社と契約する以上 即逮捕されなければ契約している意味がありません。 今日も山口県警の警察部長が飲酒運転で追突事故を起こす 時代、警察は身内の不始末で民間人まで到底手が回りません、 自分の身は自分でしか守れない時代です。 |
| << 前記事(2007/11/18) | トップへ | 後記事(2007/11/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/18) | トップへ | 後記事(2007/11/20)>> |