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help リーダーに追加 RSS 日本のあかりの無策さ

<<   作成日時 : 2007/10/14 20:12   >>

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10/12,日本大学駿河台校舎で照明デザイナ−「石井リ−サ明里」氏の
「日本の光文化を考える」技術セミナ−が開催されました。

その中でフランスを始めとするヨ−ロッパ各国では明かりの規制が
日本よりも厳しく規制され、その色合いも日本ほど多色にわたるのではなく
数少ない色合いで豊に演出されているとか。

この話を拝聴し、私見で日本のデザイナ−の未熟さを感じました。
デザイナ−各自の未熟さを未熟さがあるので規制の枠を外れた自己中心的な
デザインを取り入れ、自己満足しているのでは、

京都で看板等の規制が厳しくなることに反対するのも、その
現れの一つではないでしょうか?

デザイナ−各自がすらばしい才能を持ち合わせているなら規制が
厳しくなったとしてもその規制内ですばらしい物を創造出来るはずです。

この現象は一般住宅にも及ぶのではありませんか?
最近の住居は我が勝手に好きな外観、素材を使用し、廻りの
環境や地域に配慮した建物がなくなっています。

デザイナ−各自の才能がないので廻りよりも目立つ建物を
建てるしかその才能を表現できないのではありませんか?

よく見かける風貌にデザイナ−はひげを生やし、いかにも
我が輩はデザイナ−ですと言いたげです、ご自身に才能があり、
世間で認められているなら、普通のサラリ−マンの様な風貌でも
良いのではありませんか?

また、日本の街路灯の明るさが明るすぎるために少し暗い
処に行った場合すごく不安になりますが、ヨ−ロッパでは
街路灯が日本よりもはるかに暗いが、それ以上暗い処に
行っても不安に感じないとも言われていました。

確かに明るすぎることにより、すこし暗くなっただけで
大いに暗くなったと感じ、不安になるのは心理的な影響が
あります。

省エネが言われている現在これほど明るくする必要が
あるのでしょうか?

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2007/10/15 00:27

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