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先日東京で起きた住宅火災の原因が30年以上前に製造、販売された 扇風機を使用したのが原因だと判明する。 これ以外にも数件同様な事故が起きているとか、 30年以上前に製造、販売した製品全て企業の 責任にするのは少し酷ではありませんか・・・? 確かに責任が全てないとは言えませんが、消費者も 常に使っている以上普段とは違った音や、振動を感じる事が あると思います、その時点でメ−カに相談するなりの対策を 講じていれば問題は起こらないのではありませんか? また、家庭用電化製品は営業用電化製品と違って長時間の 連続運転に耐えるようには製造されていませんので、 その辺もわきまえて使用すべきでは 製品が長年使い続けている以上全てメ−カに責任を 負わせるようになればメ−カは製品の製造、販売方法を変更 せざる終えなくなり、最終的には価格UPにもなるのでは、 また、メ−カ側も保証書等で責任年数を記入しそれ以後は 定期的な点検を受けた商品のみ責任を取り、それ以外のは 使用者本人の責任と明記するなどしなければ企業は経営が 出来ません。 それでなっくても日本人点検を嫌う人種で、少しの故障でも 平気で使い続けて、大きなトラブルになってやっと修理する 人の多いこと、使用者自らの責任を負わず、すべてメ−カに 責任をおわせるのは問題では。 |
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