日々の出来事

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS いかに、昔ながらの防犯装置は無力か?

<<   作成日時 : 2007/08/12 07:46   >>

トラックバック 0 / コメント 0

8/10未明に自民党野田聖子氏の事務所に不審者が侵入し、
警察官が駆けつけるまでのわずか4分間の間に現金には目もくれず
パソコンと防犯カメラの録画装置を盗み逃走する。「出所、毎日、読売新聞」

記事では侵入者が犯罪のプロと言っています、当然のことで
強盗犯のほとんどはプロです、素人の防犯装置や進化しない
20世紀の防犯装置だけでは到底勝ち目は有りません。
それが未だに判らずに時代遅れの防犯装置に頼る企業や、
貴方がバカです。

また、防犯カメラ、監視カメラの録画装置を同じ場所に保管する
素人考えでは設置しないほうが宜しいです。

ある警備会社の警備員が言われていましたが、私らは
侵入者を逮捕する事が目的ではないと断言されていました、
もし、これが事実なら警備会社に警備を委託する必要性が
全くありません、また、警備会社もプロの犯罪集団には
手も足もだせない、せめて警察の連絡係りの役割をしている
感じです。

今の防犯装置何の役にも立たない、単なる気休めの機器と
お考え下さい。「素人には有効ですが」

防犯装置たるもの侵入者の侵入を防ぐのが第一の役目、
そして侵入された場合でも被害を最小限に留めるのが
役目ですが、いまやどこの警備会社や、コメンテイタ−が
導入を勧めている防犯装置はこれらの役割を全く
果たしていません。

所詮素人の考えで、現場経験の少なさがこの様な結果を
もたらした言えます。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文